特定技能は、一定の技能と日本語能力を持つ外国人材を「即戦力」として受入れる在留資格です。技能実習と異なり、試験合格者・技能実習修了者を中途採用に近い形で受け入れることができ、業務の幅も広がります。アシストみやぎでは、登録支援機関としての支援業務を含めて総合的にサポートします。
無料相談はこちら ―人手不足が深刻な特定産業分野で、一定の専門性・技能を持つ外国人材を即戦力として受け入れる制度です(2019年創設)。
特定技能1号は、対象分野の技能試験・日本語試験に合格した方、または技能実習2号を良好に修了した方が取得できる在留資格です。在留期間は通算 最長5年。
特定技能2号は、より熟練した技能を持つ方が対象で、在留期間の更新に上限がなく、家族帯同も可能です。長期的な戦力化・定住までを視野に入れた受入れができます。
2024年3月に4分野、2026年1月に3分野が追加され、対象は 全19分野(うち3分野は受入れ準備中)に拡大されています。
※ 「準備中」の3分野(2026年1月閣議決定分)は省令等の整備中で、実受入れは2027年頃の見込みです。分野ごとに従事できる業務区分が定められています。詳しくは 職種判定ツール でご確認いただくか、お気軽にご相談ください。
特定技能1号の受入企業には「10項目の義務的支援」が定められています。アシストみやぎでは登録支援機関としてこれらを一括代行し、企業様の負担を最小化します。
入国前・入国後に、労働条件・生活ルール・防災・行政手続き等を母語で説明します。
住居の確保、家財の準備、口座開設・携帯契約など、来日直後の生活立ち上げをサポート。
継続的な日本語学習の機会を提供。生活・仕事の相談は多言語で随時受け付けます。
在留手続き・社会保険等の同行支援、3ヶ月に1回以上の定期面談を実施し、届出を代行します。
ご相談から入国・配属・定着まで、アシストみやぎが伴走します。
受入れ分野・人数・時期・希望条件をお聞きし、特定技能での受入れ可否・費用・スケジュールをご提案します。
試験合格者や実習2号良好修了者の中から、貴社の希望に合う候補者を選定。オンライン面接にも対応します。
特定技能雇用契約の締結と、10項目の義務的支援を盛り込んだ「1号特定技能外国人支援計画」を作成します。
海外採用の場合は在留資格認定証明書の交付申請、国内在留者は資格変更申請を実施し、就労開始まで手続きを代行します。
生活立ち上げ、定期面談、行政届出まで登録支援機関として継続サポート。長期定着を支えます。